「作曲」カテゴリには自作曲がたくさん貼ってあります。初心者独特の曲の雰囲気をお楽しみください。
■ BGM作成サービスはじめました。[こちらから]
■ フリーBGM(素材)サイト: 【SOUND-SITES】 公開
■Short music clips please play & listen
Welcome! This song is my own work.[Shuffle! をクリックするとランダムで違う曲が流れます]
[Shuffle!]
←演奏中に押すとランダムで曲が変わります。

フリーBGM "SOUND-SITES"

フリーBGMのサイトを初めてのだが、やはり人が来ない。「無料BGM素材」 のキーワードではいい順位になっているようだが、フリーBGMのほうが検索ボリュームが何倍か違うので、フリーBGM、のキーワードで検索に引っかかりたい。

無料BGM素材、無料BGM、フリーBGM素材、フリーBGM。それぞれ違うみたい。

【フリーBGM】 SOUND SITES

需要側のこと考えるのも大事かなって思った。

いっそのこと動画でもつくろうかなって流れで、動画の作り方、などyoutubeで見てみた。甘茶の音楽工房の名が出てきた。そうだよなぁ、やっぱみんなフリーBGM使ってる。俺が作ってるのってシンセだし、トランスとか作りたいし。でも需要はトランスとかというよりは、アコースティックなサウンドだったりするよなぁ。

考え直さなきゃな。

あと、活力さえ戻れば、できるわ、できる。俺の個人的な問題だ。

作成中

今月中にはできるかな…


コンボリューションリバーブ

コンボリューションリバーブは、いろんな空間(場所)で録音した実際の音のデータ、IRファイル をもとにリバーブ成分を計算するリバーブです。この計算方法の名前がないので、インパルスリスポンスの方法とでも言っておきましょう。あまりみな振り向かないのですが、IRファイルを配布したり販売したりしている人もいます。自分で作ることもできます。作り方の動画みつけました。 IRファイルは wav形式などの音声ファイルです。

一方で、コンボリューションリバーブでないリバーブは、それぞれの計算アルゴリズムで残響を付加するもので、プラグイン制作会社のオリジナルのアルゴリズムで動くタイプのリバーブプラグインと、有名な実機のアルゴリズムをパソコン上で計算させて再現させるタイプのリバーブプラグインがあります。

下の動画は、Cubase (上位版)に付属してくるコンボリューションリバーブ REVerence のプリセットを色々試しながら比較たもの。(コンボリューションリバーブや、プラグインに関する初心者向けの解説付き)

【音色紹介・比較: SYNTHOGY Ivory Ⅱ Grand Pianos】

ピアノ音源 SYNTHOGY Ivory Ⅱ Grand Pianos の音色を紹介します。

Ivory Ⅱ には、ピアノ3つの音が含まれています。選べるプリセットは一つのピアノに対して15個程度ありますが、DRY 以外のプリセットは、Ivory Ⅱのイコライザー処理などの設定がなされているもので、ピアノの種類としては3つだけです。DRY とは、何の処理もしてない生音という意味ですが、各ピアノのプリセットの中に、生の音である DRY の音がひとつづつ入っています。… DRY と書いてあるプリセットがそれです。


ほかに、Ivory Ⅱ Studio Grands などの製品があり、ほかのピアノの音が収録されています。



3つのピアノは、以下のものです。

・Bosendorfer 290 Imperial Grand (Bosendorfer 社、読み方:ベーゼンドルファー)
・German Steinway D 9' Concert Grand (Steinway 社)
・Yamaha C7 Grand (Yamaha 社)


DRY の音色を比較してみます。

Bosendorfer 290 Imperial Grand (DRY)
変エリーゼのために; Bosendorfer 290 Imperial Grand


German Steinway D 9' Concert Grand (DRY)
変エリーゼのために; German Steinway D 9' Concert Grand


Yamaha C7 Grand (DRY)
変エリーゼのために; Yamaha C7 Grand


全体を聞かないで、出だしだけ、素早く切り替えながら3つを再生して聞き比べてみてください。(playerの巻き戻し[<<] ボタンもうまく使ってください)
結構音の違いが判ると思います。


もう一度言うと、Ivory Ⅱ には、各ピアノごとに15くらいのプリセットが入っていますが、DRY以外はどれもイコライザーなどの設定がされていて加工された音色です。DRY は加工されていない生の音です。

Halion 5(6) などのサンプルタイプの音源にもピアノの音色が含まれることはご存知かもしれませんが、そっちのほうがいい音に聞こえる人もいると思います。それは、サンプルタイプの音源のほうはなんかしらのピアノを選んで、どこかのスタジオで鳴らしたものを録音して良い音を録音したものを選んであるからです。


一方、DRYのものはまだ処理されていない音で、自分でイコライザーやリバーブの処理を行ってねいろを好み・用途に合わせて作っていくのです。また、Ivory Ⅱ自体にもエフェクト機能がついており、エフェクトのプリセットもあり、その中から選択していくこともできます。


ほかのIvory Ⅱのもほしいなぁ…。セールの時買うか。


※豆情報 サンプルタイプの総合音源で、エレクトリックピアノ(エレピ)で、Rhodes(ローズ)とか、Wurlitzer(ウリツァー) とかありますが、どれも実在するエレクトリックピアノのことを意味しています。実物のエレクトリックピアノを作れる会社がおいそれと簡単にたくさんあるわけでもないので、限られたものしかありません。最初は慣れませんが。

ヒミツ

ヒミツがあるんですが、ヒミツにします。黒歴史とかではなく、おれのヒミツの方法です。