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音楽づくり

これから書くことはとりあえず忘れよう。それで後でまた見に来る。

作曲へのアプローチ

①メロディー
②歌詞
●気分
③アルペジオフレーズ
④ドラム

⑤編曲

⑥音(音色)から感じる。

いろいろあるぅぅぅぅぅぅっ。そしてっ、まだまだある。音楽へのアプローチ。

だいたい上のどれかしらは、自然に気分がおもむくものがあると思うから…。

あぁ楽しみ楽しみ。はやく一通りの知識の吸収を終えてしまうのダ。¥#^^;

頭の切り替え

音楽はまだまだ勉強すべきことがあるはず。

とちゅうでふと曲を作ってしまったりして、発表して、反応を待ってみたりする。

それだけで結構消費して、いろいろ想像が膨らんで、創作活動モードに入ってしまう。一刻も早く次の作品が欲しい。作品が作りたい、音に触れたい。すぐキーボードをならしたくなる。ならせば何かできると思うかすかな気持ちもある。音に近づかねば。

結構疲れてて、勉強どころではない。だから自然と本を読まなくなる。なぜだか、読むモードじゃない。

そんなときは、少しくらい頭に入らない感があっても、読んでみることだ。

そうすると、やがてやはり学習モードに戻れるし、それを楽しめる自分も想像できる。

ちょっと「取り掛かってみ」さえすればよかったのだ。

それが頭の切り替え。いつでも学習と勉強は忘れずにいたい。創作したくてたまらなくて学習どころではないときの、学習モードへの切り替えは、ちょっと触れてみる、ことから徐々にの心で優しく学習の世界に入っていくことなのだ。

あと、すぐ忘れちゃうんだけど、テーマね、テーマ(=意志)。「練習」「試験試行」ってのも立派なテーマだけど、一歩進んで感情とかをテーマに出来たらいいョな。

またしても方向修正

komplete 使ってみるといいながら vintage vault でまた練習曲以上のクオリティーになってしまって気持ちが動いてしまったので、元に戻さねば。

(こんかいの曲)




方向性考えないと無目的なバ○みたいになってしまうから。

音源売り場に申請している最中でもあるし、ゆるりと、まちながら、本、あとはやっぱ、komplete だな。

制作記録

制作過程(UVI-1.cpr)





今日も何となくできてしまったので、忘れないように記録。
一番上のトラックから順番に作った。

テーマは、vintage vault の音を聞いてみる。(昨日はmassive でユクと決めたのに、早くも方針にずれ。)

1、メロディー
  遅いアルペジオ==遅いアルペジオから作り始めたのであった。+音色から感じた気の赴くままに
2、速いアルペジオ
3、アルペジオ・途中から入る(遅いアルペジオ)
  メロディー==メロディーは三番目か。昨日ブログ書いたとき間違えてた。
4、速いアルペジオ(音色をマイルドなのにしたやつ、7~10小節で活躍)
5、2和音のブラス
6、ブラスによるベース
7、最後の4小説にストリング系を加えた。
8、違う音色をと思い、先のブラス(6)の代わりに3和音のコーラス部分を作った。いい感じになった。

という順序で作曲。メロ先だった。(←超うそ)今日は。天気も良かったことだし、さわやかにゆけた。

良かった点:音色に逆らわず、自然な流れでメロディーを作れた。
反省:行き詰ったから曲がこんなに短いのだが、行き詰った=飽きたら、音色を変えればよかったかも。

追記:音色変えなくてもブラス音押し通してうまく切り抜けた。あと、1番目の遅いアルペジオフレーズがやはり柱のようなもので、抜かしたら途端に拍子抜けする。インスピレーションがそこから来てるからかな、やっぱ。


この曲が比較的うまくいった理由:次ブラスいこっかな、次ストリングス試してみっかな、次、なんかいい音ないかな、お、コーラス音見っけ、みたいに、音の探し方が受け身じゃなくて、能動的だったこと。

前の成功の繰り返しを望んではいけない。けど、省みてみることは有益。==>メロディーが思い浮かばないうちは、まだまだ楽器の音に慣れてないということだと思うから、いつでも、音に慣れてみようと思って、ためしてみる・実験やってみるの姿勢が大事。だと思う。

語り過ぎしゃべり過ぎ→仕切り直し

音楽に使うお金も増えて来てるし、ブログも派手に書きまくっている。

kz氏のインタビュー記事を見た。シンプルな感じにキメている…。


俺は活動の幅が広がり過ぎてた。まだまだそんな幅持てるスキルも何もないのに。


しばらくはKomplete 10 Ultimate で、いや、かなりの時間、それだけで、いける、いく。

nexus はどうしようかなぁ。夢だな。


そして、しゃべり過ぎ、語り過ぎ。










仕切り直しが必要だ。


…次にやることが決まった。ピアノ、クラビネット、フリューゲルホルン、他、HALion の音たち。には接してみた。いま Komplete に触り始めているところ。うん、進んでるね、前は触れる気が起こってなかったわけだから。

けどまだ、シンセには触れてない。いや、一度触れたが。

だから、まずは触れてみる。そうしないと始まらないからな。音を聞いてみないことには。

そこからだなぁ。でも、それと同時に、何か作曲のビジョンも欲しいけど。いやしかし、音を聞いてみないことにはビジョンもわかないか。

ということで、音聴いて、フィルターエンベロープモジュレーションオシレータLFOいろいろいじってみようか。それしかない!


あぁーあ、これからどうなるんだろうなぁ

音割れ?音圧上げ過ぎで聞き苦しい。

0db越えは避けているものの、いざミックスダウンして聞き入ってみると、耳をつく音が耳に嫌悪感をあたえる、ボカロ。

bluetoothスピーカー(createve D100)ひっぱり出してきて、無線でつないできちんと聞けるかテスト。できた、ペアリングのところでちょっとつまづいて、だめかな?ってなったけど、なんとか、ボタン同時押し、思いついて解決。で、試しに自作曲聴いてみようかと思って、プロの曲と聞き比べ。プロの曲は音量最大にしても低音がさらに迫力が増していったりするけど、高音の聞き苦しい音割れ(?)がない。さすが。俺の曲は、いやぁ、聞き苦しい!

最初ボカロ使いだしたときは、ストロボナイツの英語版にコーラスさせてみようと思ってやった。なぜ音量上げたかっていうと、コーラスが目立たなくなってしまっていたから。で、結果として聞き苦しい感じ。

2回目は、私がいるよ。おぉ、これは比較的うまくいっている。

3回目、作詞作曲の曲、「よれよれ」これは、音量最大にすると聞き苦しくなる。これは、どうして音量上げたかっていうと、音量上げないと何言ってるか聞き取れないボカロの宿命のため。あきらめればいいんだけどね、歌詞を聴いてもらうことを。

なわけで、ボカロの音割れはまだまだうまくいってないわけだが、音圧を上げてしまうのは、理由があったんだったな。むやみに音量上げていたわけでもないわけだ。


『よれよれ』




今日の反省:初心者だから完成度が低くても許されと思っている。おおめに見てもらおうと思っている。初心者でもここまでやれたことをアピールしたくなっている。完成度が低いままにしておいて、演奏ミスや、拙く聞こえるホルンなど、初心者っぽさをわざと残して聴衆の興味を引こうと思っている。うーん。時間がたてば自然になおるかな?治らなかったら意識して反省しよう。

音響機器の調子と温度?

cubaseで音を鳴らしながらピークメーターを監視していたが、今日は0db越えが起きない。あと、kontakt の高音質音色つかったとき、この前までプチプチノイズがはいってプロセッサーの許容を超えたとかのメッセージでミックスダウンが止まっていたが、今日は、クーラーで部屋を冷やしているせいか(だと思う)、ミックスダウンが最後までうまくいく。


今日は、この前の練習で作った曲を、膨らませて曲として完結させようと、ここしばらくかねがね思っていたのを、ちょっと気力が必要だったが、えいや、とやってしまった。心構えが要ったわりに30分日間なかったんじゃないかな、簡単なコード付加。しかし、、完成したのはつまらない曲だった。曲として完結していたのは、結局、二つ前のバージョンだった。

しばらく曲を完成させたいという心に残って気持ちが晴れなくてしょうがなかった。それがやっと終わった。完成して気持ちが晴れたはいいが、出来上がったのは、、駄作、だった。こういうこともあるか。練習曲だったからなぁ…。きちんと完成させようと、まじめに思って。

それは、達成したじゃないか。そいで、ムリな進行だと思ったら、これ以上進行できないなと感じたら、それはもうあまりいいことはないんだな、と、わかった。超無理してた。曲完成が頭に残ってて朝の本読みがつらくてつらくて。(でも当のそのときはなんでつらいのか原因がわからない、という)。

無理なことは、ムリな進行は、できるだけ避けたいと、思った。

結局、自分で自分に課した課題だったんだ。それが終わり、次はまた鍵盤の練習や作曲の研究=本読み、が次に見えてきた。目の前が再び開けたゾ。

cubase × HALion 5 の音割れ。

cubase 音割れにおける注意事項。

いままで、リミッターを、outputやceiling を0 にして(つまりデフォルトのまま)かけていれば音割れはしないものと思って安心していた。ピークメーター見て0(db)を超えてなければ、あるいは、output メーターに赤ランプがついてなければ大丈夫だよな、、と。

でも、この前作ったやつは、聴いててなにかスピーカーがジンジンいっているのは…なんだ?音割れだ。リミッターかぁけてんのになぁ…、なんて思っていた。

やっぱ機械任せではだめで、ちゃんと耳で聞いて音割れしてる感じがしたら、イコライザーで処理(するなり)しなくてはだめなのかな、ちっ、めんどくせ、と思って、仕方なくイコライザーかけて、鋭いきれいな響きを台無しにしていた。

HALion 5 の音源で。

改めてピークメーターみたら、

あれ?0超えてるじゃん。赤ランプもついてる。

え?リミッターかけてんのに!=(リミッタ-かけてるからメーター見もしないでてっきり超えてないと思い込んでた。)

ほかの音源だとまず大丈夫なんだよな。

HALion は cubase と同じ Steinberg 社のものなので、なんか特別な仕掛けなのかな。


なわけで、HALion 使うときは音割れに注意。解決策は、うん、ピーク越えてになってるっていっても、(リミッターちゃんとかけていれば)0.1dbくらいのオーバーだから、リミッターかマスターボリュームを、どちらでもいいと思うけど、0.1db なり下げて、きちんと曲を通して0を超えないように、調整すればいいだけ。です。

※音割れはマスターボリュームが0(db)を超えると起きるものです。0は基準の意味があります。絶対的な音の大きさではありません。道路の騒音何dbとかの絶対的なdbではありません。機械が音割れせずに耐えうる限界を0dbとして基準にしています。0db超えてはいけないというのは業界標準です。

2016-9-26 追記:HALion に限らずとも、リバーブをかけまくってめちゃくちゃな音にしたときとか、リミッターのceiling を 0dB にしていても赤がつくことはあります。DTM教室などの説明では、ceiling は余裕を持たせて -0.3dB くらいにしておくようです。HALion を取り上げたのは、たまたまが深くかかった音色を鳴らしていて、それで赤がついたからです。

1625(イチロクニーゴー)のコード進行の実験

イチロクニーゴー (ポピュラーミュージックにおける最も基本的なコード進行)
をなんとなく知ってるだけなので、実際にメロディーにコードをつけて試してみた。




■まず、初めの、イチロクニーゴーを意識した思い付きメロディー。




■これだとコードがつきにくいと思ったので、少し丸い感じに修正。




■早速コードつけてみる。



↑響きがヘンだ。音痴な感じ。
おかしいところはメジャーコードで弾いていた。マイナーコードに修正。響きが整った。
(飽きるのが嫌な人はこれはとばす)



転回形にして、コード同士の変化を少なくしたら響きはどうなるのか試してみた。
(飽きるのが嫌な人はこれもとばす)




■最終的に、コード進行の一部を上行形に整えて完成。




■曲を引き伸ばしてみる(+コードもおしゃれに装飾)。



■これに音色をつけてみる。




■最後は遊んでみる。




以上、でした。

思いついたこと~今度試してみたい練習

調を決めてそれに即した曲を作ってみる。

①調を(移動ドで)弾いてみる。
①’和音、コードを弾いてみる。
②何かを感じてみる・思ってみる・自然に思い起こしてみる。言葉を使ってみる=詞の導入:思い浮かべてみる。
③可能なら楽器を想像してみる。
④思いが短かったら完結させてしまってもいい。

さて、できるだろうか。

+⑤とにかくいろんな楽器を使ってみて、楽器選びの感覚を養う。