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あと2、3日

『図解入門 よくわかる分子生物学の基本としくみ』
読み始めから2か月、ようやく読み終わる。結構ほねがおれた。

読み終わったらもっと達成感があるだろうけど、すでにそれを予想してわずかな達成感あり。

ですます調と、である調が入り混じっているのがほんっと読みづらくて、そんな書き方をする著者の意図も不明でうんざりしたり、他にも文句はいろいろあったけど、2か月っていう期間は結構大きい。次に何読むかの計画がにわかに立たない。

分子生物学、というわりには遺伝子のことが詳しく書いてあって、最後におなじみの細菌・古細菌・真核生物のドメインのくだり。

これでまた生物の言葉に、だいぶ慣れたかな。

…次、何読むかな。

見失った方向性

中途半端にメロディー作って、最初はそんなつもりじゃなかったのに初音ミクに歌わせて、ニコニコ動画で発表して、いままでよりもみんなの反応が良くて、コメントは10こもつくし、マイリストも6。いままでマイリストなんかせいぜい1なんだから。

で、その後も広報活動して、再生数伸ばしなんかしてみて、様子見て。

なんか23.5時間テレビなんてものもやってるし、お祭りのようだ。


俺は方向性がなくなって、鍵盤の練習も本読みもなんかうわのそら。

waves horizonの返品のことがあって、気を揉んで、解決して、放心していたのだろうか。天気が急に晴れて急に暑くなったからだろうか。

アクセントおいて。

あぁ、そっか、まだまだ音(音源)に触れて、本読みのだんかいで、作曲(主にメロディーが課題+(リズム))は、本格的にやるのは先だった、なんて思い出して。初音ミク使ったのも気まぐれからだけど、で、ボーカロイドの人々の集まりの中でそういう音楽を聴いて、方向性見失ってた。ボーカロイドの曲を聴くこと自体は久々の新鮮だったが、それで方向性が、揺れた。ずれた(マイナスの意味)のか、インスピレーションを得た(プラスの意味)のかわからないが、とにかく揺れた。で、視野は狭まって、他に人の声が歌う音楽もあるし、インストのEDMもあるし、川井憲次のようなサントラも意識していたのが、遠のいた。両立はまだまだむずかしいか。

Urban Suite触ってみる。いままでは、キーを押すとビートが勝手になりだすのに違和感があったが、今回の作曲でビートに合わせて曲を作ることができたので一歩成長したのか、リズム系のソフトシンセってこういう風に使うんだよな、なんて妙に納得して。ほかの音源も聞いてみたが、とりあえずインスピレーションはわかない。でもま、ビート鳴らして適当に音選べば遊べなくはないかな、というのが感想。同時に、音楽・方向性・ジャンル・音源にもジャンルの方向性(適性)がある(やはり人が作るものだから志向、方向性があるのは当然か)、シンセvsアコースティック、なんてことが頭に浮かんで、見えてきた。vintage vaultの音源たくさんあるけど、ちょっと違う感じのも作れるけど、テクノみたいなジャンルに、特定の方向性をもって、向いている音源があるなぁ、なんて思った。とりあえず、俺の中で無限みたいに広がっていたものが少しは収束した。でも、EDMとかテクノとかっていうんなら、Komplete Ultimate 10を本格的に使いたいな、なんて思って。なんか、暑さのせいか、vintage vault ですう曲作ってみたせいか、曲作る気力がわかなくて。。そのうちまたつくりたくなるかな、アクセント付けたし。

とりあえず今読んでる本ちゃんと読み終えたいな。急ぐ読解の質が落ちるからなぁ、いそげないんだけど。でも早く済ませた(ー)い。

梅雨も明けて天気が安定的に進行するようになったらまた変わるかな。大学に図書館の入館証再発行してもらいに来月行くしな。本格的な夏が始まるな。

今日はもとどおり

今日は音楽はやらず。

ただ気づいたことがある。テンポ、重要。いままでずっとTEMPO=120のまま変化させなかったから。今度は変えてみよう。やっぱ、アップテンポでやらないと。どっかの本に書いてあった。少しテンポが変わっただけで全然音楽が変わると。つまりテンポは肝心。本は読んでおくもの。ニコニコに投稿した動画は健闘中。同時期にアップされた動画たちがつわもので参った。

できた!

できた。

今日の作曲活動で、また一つ作品が生まれた。

昨日はキーボードに向かっていて、進展なかった。

今日もそれやって、同じことの繰り返しじゃ?

とりあえず、やってみた。昨日はキーボードに貼りついてしがみついてる感じだったが、今日は気分に従おうと、昨日よりはさっぱりしていた。

①最初、コード進行を作っては、保存、次、気分が変わってその気分でまた思いつくままのコード進行、これもぺけ。保存。いいのが作れないけど、別にとくにめげない。次から次。あぁ、ピアノの音オンリー。ただし、ピアノの音4種類すぐアクセスできるようにトラックを用意(テンプレートにもした)。

②フォルダーも新しいフォルダー作って、練習モードっていうフォルダー作って。

③で、ドラム打ち込んでみる気になって、超簡単なリズム。

これ




④あとは、ピアノの音重ねて、しかし、なんにもわかない。次…行きかけたが、ちょっと粘ってみた。『運命』の粘り。いや、ま、そんな、たいしたもんじゃないか。それまでは3和音4和音、メジャーコード、セブンスコードをやっていたが、まぁ、なんとなく、テンションコード(の切れ端みたいなの)を入れてみた。リズムに合わせて。えーっと、8、9、11、とか、9thテンションの入った切れ端だと思う。それで、リズムに合わせて刻んだら、おぉ、メロディック。メロディーが作れる感じのノリになった。

こんなかんじで打っていた。


途中変則的になってリズミカルなのは、単に打ち込みが「ずれ」たためにおきたけがの功名。鍵盤に慣れてない俺の場合打ち込みのずれはよく、ではなく、必ず毎回起こる。好ましくないズレの修正は毎回の作業。


(結果は)





で、そこからは順風。

メロディーは変化(上下)をさせないという方針は王道で。

そうそう、まずはコード進行から作っていったが、適当にリズムに合わせてじゃーんじゃーんって。

(それは、これだとメロディーがつけられるという確証が一回得られた上での、コード打ち込み。というかコードの動きの基本はベースラインだけど)

で、打って。

そのあと、うん、確かにメロディーを奏でることができた。

気づきの点。

①ベースラインが下降するところでは、メロディーが上向するように意識した。(適当節の感覚でなく、ここは思考で意識)

②がない、①、だけだった。


今日の時点での仕上がり。題名:『今日の歌』 作詞/作曲/編曲 オレ



現在2番も作ることに決定。明日、静止画に歌詞テロップ付きの静止画動画にして発表。

前の歌ものよりも確実に進化していてうれしい。前よりも余裕がある。あっぷあっぷしていない。


その他、イコライザーも使用→ミクの声がよくなった。リバーブ使用。Alicia's Key 使用。スピーカーはこの前買った高いやつで聞いてみたら、Halion とは低音が全然違う。Halion のピアノはパソコンスピーカーで聞きながら作曲する分には申し分なくてこれからも使うが、本格的スピーカーの前では音質の違いが歴然の結果となった。あと、そのAlicia's Key にコンプレッサー使用。これも、聴きやすさが増した。音質向上というか、とにかく聴きやすくなった。

慣れもしないリズムを多少でも四苦八苦して完成させるようなまねをすれば失敗する。
DAW、慣れずに打ち込みに神経をすり減らすようでは×(バツ つまり no good)。
いかに脱線せず進行するかは鍵なんだと思う。


実りある一日。あぁ、サボるとこうなるのね…。

この記事は主に自分のため。

今日の標語

『作曲と編曲は別!』

いい音、心地よい音を求めているときは編曲脳。

作曲は、、いい音を求めながらでも、できなくはないけど、今日はコードの最後にちょこちょこメロディーを継ぎ足しながら連続性を持たせる手法で、作曲主体の音楽活動をした。きりのいいところで終わったが、なぜか終わった後もサウンドが思い浮かぶ。もったいない。ま、いいや。作曲と編曲は別。いい音、完成された音楽求めているときは編曲脳。作曲はのんびりと。進行に矛盾のないように。

ただ単に今日は天気が晴れ晴れしてるから調子が良いという話もある。女性系のポップスのイントロとか、ワルツを作ったりしてみた。

今日の作曲

今日は自由な時間があったが進展が遅し。

メロディーがどうしてもうかんでこない。ベースを弾いたりコードを弾いたりしないとまだ駄目な段階なんだろう。

最初のうちは、リズム作って遊ぶとか、なんかゆるいリズムしか作れない。EDMの方が楽しい。今日できたのは、なんというジャンルだろう、若々しくない感じ。ビート刻んでも気持ちがついてこないと思ったし、実際ハイハットをツッツツとやってみても呆然とするだけ。残るのは緩いリズム。ただ、リバーブかけたらバスドラムの音が少し使いやすい感じになってテンションが少し上がったが、それでもそれ以上の進展なし。わくわくがっかり。

そのあと、いろんな音色の音を試してみるも、だんだん気持ちが単調になってインスピレーションもしぼんでいった。

で、Dark Light iix で遊んでいたんだけどその中の、Kb Analog で和音を弾いたらあぁ、綺麗。気づいたのは、音の高さも関係あるということ。Kb Analog は高音がきれい。ただ、ベースラインもいけた。ので、メロディーが、作れた。よかったよかった。

ただ次から次へと、音をためしに鳴らしてもダメだぁ。得意な音域があって、そうそう、和音が得意、アルペジオが得意、メロディーが得意でメロディーに耐えうる、というような、役割分担があるんだ、と、思うなぁ。多分そうだ。メロディーライン奏でられない楽器でメロディー弾いてもインスピレーションわかないし、和音が特に響かない楽器で和音弾いてみても、つまらないだけ。あぁ、そうか、あと、おしゃれな4和音以上が得意な楽器、というくくりもある。Kb Analog は3和音じゃ大してパッとしないけど、4和音弾くと、気持ちよかった。…、うーん、ただ俺が3和音ばかり弾いてて疲れてたから4和音が新鮮だった…、という話もあるが。

やっぱ、和音叩いて、いい響きを聴いて(悪い響きではダメ)、落ち着いて、感じて、考えるしかないか。テーマとか持ってね。


今日の練習1(ちゃんと聞くと並みのミュージシャンが叩くようなバランスに比べ全然バランスが悪いことがよくわかった。)




今日の練習2




明日は知性的な工夫をしよう。

…あの、砂漠の交易商のような音楽、結構ちゃんと聞けるじゃないか。やった、やった。楽しめる。

反省

最近のムリな取り組みに反省。

無からはやはり、出てこない。楽器の助け有ってこそ。よれよれも、ピアノのコードがまずあって、そこから静かに、冷静に、メロディーを進めた(コードと同時進行だった)。

field風音楽のときも、偶然のたまものとはいえ、アルペジオを作ってみて、そのノリに乗って作れた。まぁ、これは、偶然だったので、繰り返そうとすると、無理がある(ただ、一度やったことなので、あとで同じ手法で出来る可能性もある)。

昨日の曲は、すごく無理をした。ムリは続かないから。しかし、理由は、いいバッキングができたので、メロディーを乗せたいと思ったから。しかしあのバッキングじゃ、聴けるメロディーにはならないんだな。現代音楽に挑戦しているかのような音楽。





とりあえず、ピアノでコードを弾いて、進行してみるというのは、はじめに出来たことだ。問題は、ビート、ドラムだ。それも、気分に合わせて、焦らない、で、いいから。適当にきざめるビートを適当に作って、初めて見るのが良い。ありきたりなビートが思い浮かぶんだろうなぁ。それで、いいんだよ、それで。

あぁ、無理をした。まぁ、たまには、いいかな。


これも、コード進行をしっかり考えれば、こういう曲ももっと作っていけるようになるのだろうか(これは 4日前)。
タイトルをつけるとすれば、
『砂漠の交易商』



今やっていることは、Fキーへの慣れ(Cキー症候群からの離脱の意味を含めて~なーに簡単な野心のない一曲つくるだけなんだけど)

■リズムはつけるけど作曲時速度を下げてみる。

「練習」というテーマもありだが、「やさしい」「かっこいい」などのテーマ(を唱える)もありだろう。「さわやか」なんていうのもいいし、別に唱えなくたっていいし。

ドラムのこと

リズム・ビートのこと考えると、すぐキック(バスドラム)が思いつくんだけど、キックをフルに効かせた曲作ってみたら少しわかったけど、俺の本当の好きな曲はキックが重い曲じゃなくて、スネアとか中高音以上の華やかなザッザッしゃかしゃかサクサクキラキラしたのが好きだということがわかった。

ヒント

①時間を埋めていく
②(周波数)空間を埋めていく
③主要楽器(類)を決める、あるいは目星を付ける。

パソコンだけあってサンプリングされた生音よりシンセ類のほうがやっぱりいい音が出る。

ドラムは、はじめは一音でもいいけど、細かいリズムを刻むときは2つの音でツッタッツタタタ(ツとタがそれぞれ一音)みたいにリズムを作っていくとノれる。

楽器選びにも神経を注ぐ。

メロディーは後からついてくるくらいだと思う。<=いや、メロ先ってこともあるからそれは勘違い。楽器編成に神経を注ぐところまでは正しい。

作っていって、ここは足りないかな、あ、いい感じで付け加えられた、付け加えられそうだ、的な感覚でやっているときが一番生産的。