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静止膜電位の考え方。

静止膜電位を考えるとき、K+ とかNa + とか、プラスが大きいとか、分極とか、ごちゃごちゃしていて理解しづらい場面は多いでしょう。

そのとき、プラスのことばかり考えていると失敗します。生体内ではプラスには必ずペアを組むマイナスの存在があって、しかし、そのペアが崩れるとき、電位が生じます。解説します。

左が膜内、右が膜外として、K+ について考えます。(画が雑ですが、プラスとマイナスがペアを組んでいる様子を示しています。また、明らかですがペア数は左の方が多い(左の方が濃度高))



上図は、左(膜内)が、右(膜外)よりも、K+ の濃度が高い様子を表しています。生体内での状態も同じです。濃度は左右で異なるものの、マイナスのパートナー (Cl-など) がくっていているので、左右とも、電気0(電位も0) 、したがって、左右の電位差もゼロです。 K+ の濃度が高い(左側)=電位が高いということではないことがわかります。

さて、穴は、K+ の選択透過膜で、つまり K+ しか通れません。そこでの出入りに関しては-の粒子は無関係です。マイナスは動けませんので、上図で、マイナスをとっぱらって見て見ると、下図のようになります。



見ればわかるように、左側の濃度の方が高いので、(平衡=左右同数)に向かって、左から右へ + (K+) が流れていこうとします。



K+粒子は、右へ移動したがっているので、下図のようにK+が移動した形となります。



この結果を、もっと電気的なことについて色付けしてみてみます。



濃度の高い方から低い方へ移動したい、という性質で K+ は右に移動していきましたが、その結果、右の部屋はプラスが多く、左の部屋はマイナスが多くなりました。ペアを成しているものはプラスマイナスゼロで、プラスでもマイナスでもありません。

電気のことを考えない場合、下図のように、左右(内外)は同濃度になります。


ところが電気的性質のため、プラスであるK+ は、プラスである右からは反発されるし、マイナスである左からは引っ張られるしで、思ったほど自由には右に拡散していけません。だから、右の部屋のK+ の濃度は、左の部屋の濃度と同じになるよりはもっと小さい濃度になります。


[↑+(K+) はこれ以上右に行けない!]


さて、ここですでに出てきた、右がプラスで、左がマイナス、この分極が静止膜電位の正体です。

この説明の最初では、左右のK+ の濃度が異なる状態を示しました。それは、「はじめ」なので、いかにも安定のように見えますが、いいえ、その説明から始まるって至った、この、電気的に偏った状態が安定な定常状態(平衡状態)で、その電位差が静止膜電位です。この説明のはじめの状態が仮にに与えられたとしたら(初期条件)、そのまま「瞬時に」ここで説明してきたプロセスを経て分極した平衡状態に移行します。つまりその初期状態は(ひとりでに変化してしまうのだから)安定でないことをそのまま表しているといえますね。安定とは(見かけ上)それ以上変化しない状態です。

イオンの選択透過膜が存在することにより、ない場合ではありえない、「電位差」が生まれるのです。その電位差は、拡散の力と、それに抗する電位差の力が釣り合うところに落ち着きます。(力という言い方は厳密ではありませんが)

そしてこの、(K+が) 濃度勾配によるポテンシャルにより、左から右へ拡散していこうとする移動力と、電位勾配により右から左へ移動しようとする移動力が 等しい(電気化学ポテンシャルが0)として、平衡状態の電位(平衡電位)を、統計力学的な計算によって定式化したものが、ネルンストの式 E= RT/zF ln [ion]o/[ion]i です。

拡散により電位差が大きくなると、その電位差が原因で反発力が生まれ、拡散が止まり、平衡状態として落ち着く。その電位差を求めたのです。

体内のK+ の平衡電位(計算)と静止膜電位は大まかには一致します。また、(実験で得られたNa+の細胞内外それぞれの濃度の数値を用いて) 細胞外の方が濃度の高い Na+の平衡電位を求めれば、活動電位の大きさを大まかに説明します。

本質としては、K+が均等にちらばろうとする性質と、その性質に従って移動することによってこんどは電気的均等が破られるために、電気的均等に戻ろうとする性質が、相殺するところに平衡が落ち着くということになります。

(静止)膜電位の理解のための静電誘導講義

以下は、実は、誤ったイメージです。正しいイメージはこちら


なんで細胞内はマイナス(-70mV) なの?カリウム(K+)が多いってことはプラスなんじゃないの?細胞外のナトリウムもあるよ?それは細胞外の方が多くてプラス(Na+)だよ?さらに、中も外もプラスだよ?片方がプラスだったら片方はマイナスじゃないの?いったいどうなってるの?

疑問は出てくるでしょう。

解決したい!そのためには絶縁体の静電誘導を理解しましょう。(右、左、と言っている箇所は、右が細胞外、左が細胞内を表します)

下図は、膜の脂質分子を含めたすべての分子や原子に当てはまる、原子核を電子が回っている状態を表している模型です。
原子(分子)は、核(+)のまわりを、電子(ー)が回ってできています。




上は円軌道で表され中性、下が分極した状態で、電子の軌道が扁平になっているのがわかります。
分極しているとは、この電子の軌道が扁平で、軌道の重心が分子(または原子)の中心から離れて、分子(原子)が電気的な中性からずれて偏ってしまった状態を指します。

分極の説明でよくある図の、図中の+と-は、この分極の状態をあらわしたものです(下図A)。
(ただし、より確かな描像としては、プラスは真ん中にあって動くことなく、マイナスだけ右にずれたというべきです。核は動きません[ここで分子核、という言葉を使いたいのですがそういう言葉は科学上存在していないようです])



分極は、実際は、隣り合う分子(原子)どうしが分極しあっています(上図B)が、いちいちそれを表すことなく、単に、上図A、のように書かれています。

※上図Bでは、プラスとマイナスのペア = [+ -] のペアが一つの分子(原子)を表します。

さて、部屋の右も左もプラスだったら、どうなるのでしょう。細胞内はK+、細胞外はNa+ が優勢ですが、どちらもプラスですね。

ですが、ここでは、「細胞外は、内部よりも、陽イオンが多い」という事実から入ります。なぜそのようになるのかは、生体が作り出す複雑な物質循環のメカニズムによるもので、ここで述べることではありません。(僕は説明できません)

右も左も両方ともプラスでも、例えば、右の方がプラスが大きかった場合、マイナスに対する引力は、右の方が強いですね。だからマイナスは、より強い右のほうに引っ張られ、偏(かたよ)るのです。軌道で描くと下図になります。扁平な楕円(のような)軌道が右に偏っていますね。

そうそう、マイナスと言っていますが、マイナスは(必ず)電子です。誘電体内で変化するのは、電子です。プラスは原子核のことに他ならない(必ず)のですが、原子核同士は骨格をなすかのように、動かないものと考えていいです。変化するのは電子(の軌道)なのです。



このようにして、細胞の内外が両方ともプラスでも、よりプラスが大きい(多い)外部の方に、マイナスが誘導されるような形に、誘電体が分極するのです。



細胞内がマイナスなのは、単に外側の陽イオンの方が(内側より)多いからというだけの理由です。そして、放っておくとなんでもそうですが、中和の方向に向かってしまうので、「-70mV」を「維持」するために、漏洩や、ポンプのメカニズムが働いてその状態を保っています。カリウムが静止膜電位の電位差そのものの物理的要因を担っているかのような理解は誤りですそういうこと言ってる本やサイトがあるからぶったおしたい。カリウムが静止膜電位の直接の物理的要因だというなら、カリウムの多い細胞内の電位は必ずプラスになります。そうではなく、すべてのイオンを含めた総合的な、具体的には細胞外の方が陽イオンが多いという平衡状態が、膜を介して、静止膜電位を作っています。カリウムに関しては、細胞が平衡状態にあるときのカリウムの細胞内外で差のある濃度から導かれる平衡電位(-90mV)が、-70mVに近いというだけで、だから、平衡状態では、カリウムチャンネルが開いていてもカリウムの循環が穏やかで、その穏やかな循環が、安定した平衡状態を保つために一役買っている、ということです。だから、確かにそういう意味で言えば、カリウムは静止膜電位を「保つ」役割はになっているわけです。くれぐれも、静止膜電位の電位差そのものをつくるのは、イオン濃度の内外の差です。そして、これも誤った解説を見かけたのですが、チャンネルがなくても電位差は存在します。電位差は電荷のプラスとマイナスの分布のあるところに無条件に現れます。また、たまに、膜の存在を無視した説明がありますが、膜(の分極)なくして膜電位は存在しません。膜が仮にに電気的性質を持たなければ、イオンは膜の内外での濃度が等しくなるまで拡散し、したがって電位差は0になり、電位が発生しないからです。

膜電位についての物理学的なアプローチ

以下は、実は、誤ったイメージです。正しいイメージはこちら


膜電位にてついて基礎的でわかりやすい説明がネット上にないので、物理学的な視点から、高校~大学で分かる誘電体に関する知見をもとに、Na+ (イオン) を使って、説明する。




まず、まく(膜)が帯電していない状態を考える。すると、右側のNa+ は、濃度の大きい右から左へ広がっていこうとする(拡散:粒子が濃度の高い方から低い方へ移動しようとする法則、というか直感的に当たり前のこと)



ところで、絶縁体(=誘電体)は、このように分極する。左側にプラスの電荷の物質があれば、膜の左側はマイナスに、膜の右側は逆にプラスになるように、「分極」する。これが本来の物理学的な言葉である「分極」である。細胞膜である脂質二重膜は絶縁体としてふるまう。



だから、Na+ が左に移動するにしたがって、上図のように分極するようになる。膜電位というからには、膜内の分極のことかなと思っていが、そうではなく、定義では、膜の内側(左側)の部屋の、外側(0V:右側の部屋)に対する電位だ。膜「自体」の両側のには、膜電位とは正負逆符号の電荷が誘導されている。



選択透過性がなかったら、平衡状態はこのようになる。左も右も同濃度だ。

しかし、実際には、膜が分極しているために、下図のような状況が起きる。
つまり、左のNa+ はプラスなので、壁付近で引き寄せられ右に吸い込まれやすく(自分の誘導した電荷に引っ張られてしまう状況だ)、逆に右のNa+ は壁付近で同じ+の電気に跳ね返されてしまい、左に行きづらくなる。(一方で、拡散による移動は右から左のままである)

Na+ が電荷をもたない中性の粒子ならば、左の部屋は右の部屋と同じ濃度になるが、膜が分極することにより、(左の部屋は)それよりも低い濃度で平衡を迎える(ただしこのことは医学的には重要でない。医学的に重要なのは電位の発生であるから)。


このようにして、濃度差による平衡力学的な力(右から左)と電気的なそれ(左から右)とによる平衡状態がうまれる。
この平衡状態のときの膜電位が「平衡電位」である。つまり、Na+ は計算上、膜電位が平衡電位「59mV」になるまで、細胞内に流入しようとする。したがっている。この平衡電位が達成されたとき、膜に誘導された電荷により、右側から左には積極的には行けなくなってしまう。平衡状態=右から左への流れと左から右への流れが同じになり見かけ上の左右の出入りの不変な状態になる。

この、59mV(ただしこれは理論値) に達するまでの流入による電位の発生が、活動電位の発生であり、以上がその大まかな仕組みである。ただし、より具体的な細胞内の場合、初期の状態では左側の部屋の電位が負(膜の左側にはプラスの電荷が誘導されている)である。ナトリウムイオン Na+ の流入により、その分極が逆転するので、これを脱分極というのである。

解釈としては、脂質二重膜がなかったとしたら(しきりをとっぱらっちゃったとしたら)、左の部分はもっと濃度が高くなることになる。膜がある場合は、膜に誘導された電荷により、右から左への(見かけ上の)流入があるところでストップする。

また、以上のことから、膜電位は脂質二重膜に静電気が誘導されるから存在できる、ということもできる。脂質二重膜でなくとも、仮にそれが金属だとしても、周りから電気的に絶縁された状態なら化学変化を考えなければ同じ状況がおこる。

※ この例では、右のNa+ 濃度の方が大きいのに、誘電体内では、体の右側に+が誘導されているので誤りのように見えるが、実際には他のイオンも存在していて、右側の濃度の方が低くなる。


ネルンストの式、Eion = (RT/zF) ln [ion]o/[ion]i は、初期条件として左右のイオン濃度を与えると、だんだん(脱)分極(膜の分極でも左右の電位差でもいいが)していって、どの電位になるまで、見かけ上の流入が起こるか(その電位になるまで流入が続く)という事を示している。

Windows の起動が遅い場合の対処~グラフィックドライバ(nvidia) の更新。

[グラフィックドライバーを更新すると劇的に軽くなる(僕の場合)]



パソコンを買ったばかりのときはいつもパソコンは軽い。

だんだん重くなってくる。

で、やはりパソコンを買って数年目、重くなってきた。

症状は、起動してから、Internet Explorer などを立ち上げると、ハードディスクががーがー動いていて、ちゃんと(軽く)動けるようになるまでに時間がかかること。1~2分かかる。何か調べものしたくてパソコンを立ち上げて、パソコンがまともにうごくまで1~2分待つのがうんざり。

コマンドプロンプトから、msconfig を立ち上げて、いろいろいじったときもあった。windows defender を停止にしてみたり。その場しのぎでなんとなく軽くなったかななんて思ったりしていた。

で、これはもう、windows の更新自体がいけないんだな (なぜならいつもwindows のupdateのたびに調子が悪くなっていく)、なんて思いながら、自動更新を停止にまでしていた。半年以上になると思う。

で、最近一気にwindows を更新してみた。…結果は、もっと重くなった。

ところが!



なんか、youtubeみてて、突然画面が真っ黒になってしまうことがあって、右下のポップアップに、「nvidia グラフィックドライバーが何とか…」ということが書かれていた。

で、ネットで調べてみて、nvidia のドライバの安定性とか、インストールの仕方とかが書いてあった。

nvidia のドライバ自体はパソコンにあらかじめインストールされている。


で、更新することにした。以下、更新の仕方。

① 最初に、コントロールパネルからのアンインストールで、nvidia の製品をすべてアンインストール。
これをやらないとうまく更新されない。いや、やらなくてもいいかも。


アンインストール後、再起動を求められ、起動すると、アイコンとかがでっかくなって、変な表示になるけど。

② で、改めてnvidia サイトで、(最新)グラフィックドライバーをインストール。 ここから (NVIDIAドライバダウンロード)行って、「検索」 または、「…過去のドライバ」

最新、が調子の悪い場合などがあるかもしれない。ネットでnvidia グラフィックドライバなどと調べると、調子の悪いものなどは、そういう情報を誰かが書いてあるから参考に。通常は最新でいいと思う。

これで、俺は、さいこーになった。起動してから、1~2分とか、PCが歯切れの悪い状態の時間を過ごすことなく、即快適な操作で使えることとなった。お試しあれ。

ひょっとするとドライバが壊れていたから(ドライバを)インストールし直したら直ったのかもしれません。

※ nvidia 製品をすべてアンインストール、の際は、「発行元」の欄でソートすると、nvidiaの製品が連続で並ぶ。(逆に、そうしないと、やってられない)

ディスプレイ関連でパソコンが重くなるというのは結構盲点なようで、あまり見ないケースのようだが、ディスプレイの(DIVの)接触が悪くても、パソコンが遅くなる。ディスプレイがいっときでもまっ黒くなったりして調子の悪い場合は、ケーブル一本千円~二千円だから買い替えるといいかも。とくに、そういう障害があって、ディスプレイのピン差込口などをちょんといじると調子が戻る、みたいな場合は試す価値おおいにあり。逆に、買い替えないと、パソコンにとってもいい影響とは言えないはず。

HTMLそのまま出力君

この前の記事で、HTMLのタグをそのまま表示するためのプログラム(Javascript) をのせましたが、使う人は完成品が欲しいと思うので、このリンク からアプリとして使って下さい。

< や、> を、そのまま出力するプログラムです。< や、 > をHTMLソースコード内にそのまま書いても表示されなくて困りますよね。

やっていることは、< を、&lt; に、> を &gt; に、あとは、& を、 &amp; に変換しているだけです。

あと、オンラインでコード変換するのはどうもなぁ、という人のために、HTML コードも載せておきます。

テキストファイルを開いて、下のコードをそのまままるごとコピペして保存して、拡張子を .html にすればOKです。ファイル名は(もち、拡張子を除いた部分の!)お好みで。

あと、実行時、この Web ページはスクリプトや Active X を実行しないように制限されています。みたいなのがでても、許可してOKです。僕が自分で使っているときも出るし、なんら悪さのないプログラムなので…。信用って大事!(涙)

tagShow_sjis.html


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />

<style type="text/css">
body { font-size : 16px ;font-family:MS Pゴシック,Times New Roman;}
.txtarea {
margin-top:15px;
}
.s_1a { margin-top:15px; clear: both ;}
.s_1b { margin-top:15px; }
</style>

<title>HTMLそのまま出力アプリ</title>

<script type="text/javascript">


function tagShow( plain )
{ //escape encode という言葉は違うみたいだよ?

var s = "" ;
if( document.getElementById("id_pre").checked ) s += "<pre>\r\n" ;
if( document.getElementById("id_code").checked ) s += "<code>\r\n" ;

var c ;

for( var i = 0; i < plain.length ; i ++ )
{ c = plain.charAt(i) ;

switch( c) {
case "<" : s += "&lt;" ; break ;
case ">" : s += "&gt;" ; break ;
case "&" : s += "&amp;" ; break ;
//case "\"" : s += c ; break ;
//case "'" : s += c ; break ;
//case "\\" : s += c ; break ;
default : s += c ; break ;
}
}

if( document.getElementById("id_code").checked )
s += (( s.slice(-2) != "\r\n") ? "\r\n" : "" ) + "</code>" ;
if( document.getElementById("id_pre").checked )
s += (( s.slice(-2) != "\r\n") ? "\r\n" : "" ) + "</pre>" ;

return s ;
}

</script>

</head>
<body>

<div style="margin-top:100px;"><div><!--<a href="./generate_resource.html" style="float:right;">resourceGen</a>--></div>
<div id= "firstParent" align="center" style="margin:0 auto;width:875px;text-align:center;">
<!--<h3>括弧コード生成</h3>-->
<h3>HTMLそのまま出力</h3>
<div style="margin:0 auto;width:650px;">
<div id="container_1" style="margin-top:10px;text-align:left;">
出力したいコードを入力<br>
<textarea id="t_input" cols="60" rows="10" style="margin-top:3px;"></textarea><br>
<input type= "button" id="do_conv" value="GO !" onClick="document.getElementById('t_output').value = tagShow(document.getElementById('t_input').value)" style="margin-top:5px;">

<input type= "button" value="クリア" onClick="document.getElementById('t_input').value ='';">
<input type= "checkbox" id="id_pre" onClick="document.getElementById('t_output').value = tagShow(document.getElementById('t_input').value)"> &lt;pre&gt;
<input type= "checkbox" id="id_code" onClick="document.getElementById('t_output').value = tagShow(document.getElementById('t_input').value)"> &lt;code&gt;

<div style="margin-top:30px;">↓↓↓<br>
<textarea id="t_output" style="" cols="60" rows="10" onFocus="this.select();"></textarea>

</div>

</div>
</div>
</div>
</div>
<br>
<p align="right">This application was created by Yutaka Kawasaki.</p>
</body>
</html>




Cofee Break ♪ (拙作:A song leading me to realization ) : 聴いてかネ?(ちゃんと休めよな)


(Javascriptの) 正規表現のちょっとした応用。

正規表現を使って、シングルクオテーション、ダブルクオテーションで囲まれた値を取得する関数を作ってみた。

文字列 「 var = "foo" ; 」

のようになっていた場合、変数var の値の文字列である、foo を得たいわけだ。

上記の例では、var の前に、空白があって、var の後ろにも、= の後ろにも不定数の空白がある(あってもよい)。こういう場合に正規表現を使うのがもともとの利用法だろう。

プログラミング上では、str = ' var = "foo" ; ' という設定だ。
(なお、この関数は厳格にしてないので、str = " var = 'foo' " ; のようにな場合も取得できてしまう。要は、シングルクォテーションもダブルクォテーションでもOKな関数)。


function getStringVal( s , key )
{ var ret = s ; var reg ;
var i = s.indexOf("'")
if( i != -1 && i < s.indexOf("\"" ))
reg = new RegExp( key + "[ \s\r\n\t\f]*?=[ \s\r\n\t\f]*?\'(.*?)\'" ) ;
else
reg = new RegExp( key + "[ \s\r\n\t\f]*?=[ \s\r\n\t\f]*?\"(.*?)\"" ) ;

// var reg = new RegExp( key + "[ \s\r\n\t\f]*?=[ \s\r\n\t\f]*?\"([a-zA-Z0-9_]*?)\"" ) ;
// ↑このようにした方が、得たいものがより具体的。間違いがない。

if( ret.match( reg ))
ret = ret.match(reg)[1] ;
// ret = ret.match(reg)[0].replace( reg , "$1" ) ;

else ret = "" ;

return ret ;
}



// str = ' var = "foo" ; ' ; // この str はたとえば、の場合。
v = getStringVal( str, 'var' ) ;

のように使う。

結果として、

v => foo

が得られるわけだ。この関数では、; は無視している。

match メソッドの使い方の参考にもなる。match メソッドでは、match(...)[0] にマッチした文字列、match(...)[1] に、取得したい値が入る。その取得したい値はどうやって設定するのかというと、正規表現の中で、"...(.*?)..." のように、かっこ () で囲めばいいのだ。括弧の中身に引っかかった「モノ」(検索に引っかかったもの)がmatch(...)[1] に格納される。() はいくつも作れるから、そして match(...)[2] , match(...)[3] .... に次々に格納されてゆくのだ。オー便利。(必要な人にはね)


replace をコメントアウトしてあるのは、はじめこの match(...)[1]の使い方をしらなくて、replace で $1 を使う方法だけを知っていたので、工夫して使っていた名残だ。知らないってこわぁい。


この関数を見ると、RegExp オブジェクトの利用価値がわかる。
/var[ \s\r\n]=[ \s\r\n] ...../ のようにスラッシュで囲んだ形の固定正規表現オブジェクトを使っている限りは、正規表現の中身を動的に変更することができないから、動的に、変数 「var」 の値を取得したい場合(変数名を自由に変えたい場合)に、困難が生じるからだ。


・・・・とはいえ、この関数がやっていることは、かなりコアなプログラマーが必要とするような内容だと思う。
僕は職業プログラマーではないのでわからないが、正式にはこの関数のやりたいことをやりたかったら、たぶんもっとブラッシュアップされ整備されたコードを書かなければいけないと思う。



さて、明日はHTMLタグをストリップする関数を作る。



HTML をそのまま表示するプログラム

「<」 「>」 を含んだテキストを表示しようとすると???うまくいかない。

<span>こうやって<span></span>ごとだしたい</span>

のに、

こうやってごとだしたい

しか表示されない。

ので、
プログラムを作りました。

完成品はここ。利用も可能

javascript です。あまり細かいことは考えていません。なので、対応できない場合もあるかもしれませんが。


function tagShowHTML( plain )
{
var s = "<pre>\r\n" ;
var c ;

for( var i = 0; i < plain.length ; i ++ )
{ c = plain.charAt(i) ;

switch( c) {
case "<" : s += "&lt;" ; break ;
case ">" : s += "&gt;" ; break ;
case "&" : s += "&amp;" ; break ;
default : s += c ; break ;
}
}

s += "\r\n</pre>\r\n" ;
return s ;
}


この関数で、例えば、

<div id= "firstParent" align="center" style="margin:0 auto;width:875px;text-align:center;">

を変換すると、

<pre>
&lt;div id= "firstParent" align="center" style="margin:0 auto;width:875px;text-align:center;"&gt;
</pre>

という結果が得られます。
これをHTML内に記述すると晴れて、


<div id= "firstParent" align="center" style="margin:0 auto;width:875px;text-align:center;">

と表示されます。

<pre> と </pre> は、はずすと縁取りのテキストボックスみたいのがなくなって表示されるので、適宜はずしてください。それを .html ファイルの中に記述すればよいわけです。



どーもです。ちょっと寝起きしてから不満なことがあったので、腹いせに作っちゃいました。

あぁ、この関数は、HTML 内で javascript を書かないと使えないから、HTML を書かなことには意味がありません。
だから、HTML を書いて、テキストボックス <textarea id=... cols=... rows=... ... ></textarea> みたいなのを張り付けて、
自分用のHTMLアプリでも開発するくらいの感じで利用しないと、他に用途はないと思います。

textarea の文字を取得したりセットしたりするには、

document.getElementById('なんとか(id名)').value を(とかを)用います。getElementsByName でもできます。

document.getElementById('なんとか(id名)').value = "セットしたい文字" ; とか、
document.getElementById('なんとか(id名)').innerText = "セットしたい文字" ; でもいけます。

Wordpress "player.swf" (1 pixel out) のこと

こんにちわ。
Hello.

player.swf を使っている人で、曲を再生したときに、再生中の曲に重なって一緒に鳴ってしまう形になって困っている人がいると思う。要は、ある曲を再生したら、その時再生中の曲は停止したいということだ。

Some people would be in trouble using player.swf, as when playing a song playing other one, that songs is played together with the previous one. What you want to do is to stop the song being played when starting other song.

それができているサイトがあるのに、自分のはうまくいかない。

Some sites achieves that, but in my site it's no good.

理由がわかった。

I found the reason and solution.

曲を再生すると再生中の曲が閉じるようにするためには、player.swf の(置いてある場所の)パスのドメイン名と、プレーヤーの配置されたページのドメイン名が同じでないとだめだということだ。

The domain name of the url of player.swf and that of the page the player is set must be the same, to achieve one song at one time.

以下の二つのページのソースは同じだけど、上の方はページのurlとplayer.swf の置いてある場所のドメイン名が違っているので再生すると同時に再生してしまうが、あえてplayer.swf の置いてある場所と同じ場所に同じ内容のページをアップロードしたものである下のものでは、違う曲を再生すると鳴っていた曲が停止する。

The both pages below has same source code, but the page from upper's link has a different domain name from that of the player.swf's and, the page from the below's link has the same domain name. So in below's page song being played stops when other song is started playing.

Bad page うまくいかない(no good)
Ok page こっちはちゃんと閉じる。(one song at a time achieved!)

すごくいろいろ、SWFObject のこととか調べまくって制御の仕方探して、答えが見つからずじまいで疲れ果てたけど、結論は簡単なことだった。
I studied a lot and lot about things like SWFObject for controlling objects, and no answer I've got and was made exhausted. But the conclusion was easy thing.

参考にしてください。じゃぁ。
Thank you.

(I am Japanese and I did translated, rather for training.Of course this article is my original. )


あ、ちなみに今は、audio-player.swf でなく、player.swfを使ってうまくいってます。

無料BGM素材~dova-syndromeの審査通過ならず

dova-syndrome の審査に落ちた。理由は考えない。しかしやはり、収入にならないものはやる気にならないなぁ。

仕方ないので、このページで発表、ついでに楽曲の解説。せっかくなので無料素材として公開し・・・ようと思ったけどやめた。

聴いてって。

____________________________________________

曲解説

① タイトル: 少しだけ気持ちいい曲



一番新しい作品。Sylenth1を使って、シンセの音をノブをいじりながら自分で初めて操作する楽しみを覚えた曲。その音色でコードでリズムを刻んでいる(じゃんじゃんうんじゃんじゃーんじゃんじゃんじゃん)が、弾くのが下手なのでたまに16分ずれて、かえってそれがいいグルーブになってしまった。なんらかのBGM用に用いることを頭の片隅に入れて作っていた。メロディーラインは無理があって乱暴で素人っぽいが気にしない。音色はcubase付属のprolugue。同じトラックを音量低めで複製して、guitar rigかけた。音に厚みを出そうと思ったため。guitar rig のプリセットを探しながら、結果、派手にディスとージョンとディレイのかかる感じのやつを選んだ。そのトラックはEQで高音をカットした。ループ素材。ジャンルはテクノポップでいいのか?


② タイトル: 俺を導く曲



数日前に出来た曲。最初に流れるメロディーが主題で、それに合わせていろいろやってみた。ジャンルはテクノだとのこと。最初の音はFM8のデフォルトの音(純粋なsine波)。次の8小節で重ねられている音もFM8の音で、本来はこの音がその時の気持ちを揺さぶってこの単純なメロディーをはじき出した。sine波の最初の8小節の方が実は後づけ。さらにその次のでてくるアルペジオもFM8で、これはFM8のアルペジオ機能を使った。この曲はFM8とHalion 5のスタンダードなベースととNative Instrument の battery 4の4つ打ちからできている。この曲は曲として完結している。ループ素材ではない。


③ タイトル: 神聖




かなり昔に作った曲。サウンド的にはこっちの方が出来がいい。ただメロディーが続かないので、短く不完全な曲。コーラスの音は気にいっていて、それがメロディーを奏でているが、Native Instrument Kontakt のコーラス音源で、アー、とか、イーとか言っている。じゃんじゃかじゃんじゃかじゃじゃんかじゃんじゃかと、UVIのVintage Vaultの音で始めて、音を重ねていった。morphフィルターを使って音の重なり加減をいい具合に調整しながらやっていた。フィルターに目覚めていたころ。ベルの音もVintage Vault(その中のdigital synsations だったか)。ドラムはkontakt からラテン系のを選んで曲に重ねた。聴いてくれる人がいるんだったらこのくらいの手間かけてもこのくらいのクオリティーの者つくれたら楽しいな。でも面倒くさいか…。

※フィルターの使い方に目覚めて、音を重ねてフィルター使って調整して、また重ねて、ってやってた時期。


番外編Ⅰ トランスみたいな…



トランスみたいな… 1~2週間前の曲。主題はNexus2のアルペジオ。ゲートもいじくってみた。音はそれっぽいでしょ?あとはUVIのVintage Vaultのベルの音でメロディー的なものを重ねた。ベースはやはりbatteryの4つ打ち。


番外編Ⅱ 戦闘曲



戦闘曲 Vintage Vault のUltra miniだったか、いじってたら、結構いい音でメロディーが急に浮かんできた。あとはそれにあわせてコードとベースを適当に重ねた。これも去年とかにつくった昔の曲。


以上、だれか聴いてくれるのかな。

ひさびさに・・・

ひさびさに再開(…のために)

音楽熱を抑えてるが、ちょっと押され気味。曲は作ってるけど、はまってしまって日常の計画が崩れるとまずいのだ。

曲のアップはまだやめておくかな、まだそんなことをしても面白くなさそうだから。