FC2ブログ
「作曲」カテゴリには自作曲がたくさん貼ってあります。初心者独特の曲の雰囲気をお楽しみください。
■ BGM作成依頼はこちら 500円。[こちらから]
■ フリーBGM(素材)サイト: 【SOUND-SITES】 公開
■ アルバム(全16曲)完成: 「Electrovoice Trajectory」
■Short music clips please play & listen
Welcome! This song is my own work.[Shuffle! をクリックするとランダムで違う曲が流れます]
[Shuffle!]
←演奏中に押すとランダムで曲が変わります。
ニコニコモンズのページ (2935332)

youtube、ニコニコ動画、iTunes その他 作品公開場所一覧

http://tsukikagejoupr.blog.fc2.com

GENELEC 8040BPM とケーブル (実体験を含むレポート)

Theme: GENELEC 8040 とケーブル (要点は最下部に記述)

今日のブログ【3】
今まで普通に聞いていて(普通の観賞用、小型スピーカー)、とつぜんケーブルを3000円以上くらいする高いものにすると、せっかく普通に聞けてたのにかえって耳に痛く聞こえてしまうということが起こりました。ケーブルは音質に癖を与えます。一般的なスピーカーを利用する限り、ケーブルは通常出回っている市販品でいいです。スピーカー自体がもともとそのように設計されているはずです。値段の高いものにするとかえって耳を悪くしたりすることもあります(体を壊します)。実体験です。今回、新しい高性能スピーカーのほうは調整がうまくいきつつあったものの、普段聴いているほうは高音が鋭くなり過ぎて、かえってリスニング用には不向きになってしまいました。これからまた調整しなくてはなりません。これがモニタリング環境を作るということなのか。

今日のブログ【2】
いや、GENELEC 8040 と合うケーブル、という発想がナンセンスで、日本のサウンドと合う、のがカナレのケーブルだということだ。みんながカナレ (神奈川の電気メーカー)のケーブルを使った環境で曲作れば、作った人は聴いてて無理のない曲を作るわけだから、結局カナレで聞くのが自然な曲が出来上がるはずだということがわかった(オーディオマニアじゃない方へ。スピーカーが高解像度であるほど、ケーブルの違いはわかりやすいです、通ぶってるわけじゃなくて。というか、何が焦点なのかっていうと、単純に耳にうるさいのを避けたい気持ちに、自然に、そうなるだけで。いい音質を求めるには違いないけど、それはよりよいものを求める、ではなく、悪いもの(音質)を避ける、という方向性)

今日のブログ【1】
ケーブルのメーカーなんかまったく知らなかった。そんなの量産型の安いのが出回っててあとは高級品か何かか、と。

違う、GENELEC 8040 を使うとなると(※)、ケーブルの違いが顕著。音量(感)すら変わる。例えば、以下で挙げるが MOGAMI 2534 は音が小さく聞こえる。ほかの音楽ファンのケーブルレビューにも同じことが書いてあった。(※実際、音質を気にしだすと、普通の聴く用途のスピーカーでも、とにかく気にしだすと違いがいろいろわかるようになった。高音と低音がうるさく聞こえるようになったとか、そんな感じになった。気にしなければどうってことないよね)

最初は、何も知らなかったので、BELDEN 1192A XLR(オス)-RCA 2本ペア 変換ケーブル (1m) とかいうのを買って、それまで試していた、コネクタ+rca ケーブルで聞きづらかったのが改善したので、もういいと思っていた。どうじに、それでも、このレベルじゃ耳にこたえて鳴らしながら作業するのはダメかな、とあきらめてた。で、もうこの際っていうんで、さらに定番っぽいのを二つ買ってみた。

細かいことはいい。聴いてて、聴き続けられるかどうか。ちょっとでもうるさかったりすると、聴いてて、もういいや、とかなって次のケーブルを試す流れだったが、カナレはぼけーーーーっと聞き続けられた。聴きやすいのだ。

試した曲 my feeling emotions

capsule の eternity も聞いてみた。

結論

GENELEC 8040 だったら、日本のサウンドだったら、アマゾンで買えるメジャーなものの中で選ぶなら、

① BELDEN 1192A
② CANARE カナレ L-4E6S
③ MOGAMI 2534

のうち、

聴きやすいのは ② CANARE カナレ L-4E6S

耳への圧迫感が一番少ない。なんか、ケーブルに関しては、はんだ付けで自作する人たちまでもいる模様。ギターの響きとかにもこだわっている人がいっぱいいるんだろうな。

(BELDEN も カナレ も MOGAMI もケーブルメーカー名)

ケーブルの端子一般化。大雑把に、よく使うものとして、見たまんま大きさの小さい方から、

・ミニプラグ
・RCAプラグ
・標準プラグ (TR,TRS)
・XLRプラグ

がある。で、ケーブルケーブルっていっているのは、プラグを抜きにした、ケーブル。長さのある、主たる伝導部分。1000円とか2000円で売っているやつは、それぞれの汎用メーカーが作っているのだろう。まぁ、実際、物理学的に言うんだったら、ケーブルの金属軸が太ければ電気抵抗が小さいわけだから電気信号の減衰が少なくて、それはつまりパソコン裏なりオーディオインターフェイスからの出力が「味付け」されずにスピーカーに伝わるってことで、それが真の音にそれだけ近いわけだが。抵抗が現れるとぉ、信号の周波数ごとに減衰率が違ってて、えっと、いまちょっと見てらんないけど、高周波ほど減衰率が高いとかがあって、なんかたぶん式(エネルギー損失の周波数依存性の式)があるぞ、で、ケーブル(の主に長さ)がその減衰率を左右していてて音質に影響する、ということがある (はず)。ケーブルが長ければ音質もまた違うということになる。これはですね、電磁波工学ですな。

もう、ケーブルの長さゼロにできるんだったら、=抵抗ゼロでエネルギー損失がゼロだから、メーカーも材質もくそもなーんもかんけーない、みんな真の音を聞けっていう感じで。その場合はケーブル依存性なしに音はスピーカー依存性100パーセントってことになる。

ポリシー: 聴いてみて耳に刺さるサウンドにならなければ、ケーブルにはあまりこだわらないのですが、今回こんなことになってしまったのは、ひとえに、音質が変わって耳に突き刺さる(健康を損なう)状態 があったからです。
健康という意味から、ケーブルの吟味は必須のものとなりました。自分にとってケーブルは、長く聴いてて(耳が)疲れない≒ 好きな曲を長い時間聴いてて落ち着いていられる、ならいいんです。

まだスピーカーの圧迫感が未解決。音質かなぁ=>RME Fireface UCX を購入。レポートしたくなったらする。

より良い音質を求める、と言うと語弊があって、悪い音質を改善したいための行動です。

2017/1/18 あと、新しいスピーカーを導入した後は、エージング(aging: ageは年齢(名)、年を取る(動詞)の意) といって、スピーカーに音を出させて慣らす(=年をとらせる) という作業があるようです。慣らすことによってさらに音質が変わっていくことを意味しますね。

2017/1/26 耳障りの心地よい音が作曲の気持ちを後押ししてくれる。エージング効果だと思う (かもしれない、しかし、ケーブルが落ち着いたからかもしれない) のですが、耳の痛さはなくなりました。ケーブルはカナレL-4E6S、1.5 m のものを使い、オーディオインターフェースから直につないでいます。中継端子はありません。ご参考に。怖いのでケーブルを挟んてみるテストとかはやめておきます。耳痛いの怖い!あぁ、でも、余裕が出たらやってみるかもしれません。スピーカー導入「直」後 (導入後直のテスト試聴) はほんと、おおさわぎでしたね。この長文が証明してる。

要点: ① モニタースピーカーは買ったばかりの状態では音がこなれていなくて、最初は耳障りに聞こえる。少し大きい音をだしていくと、スピーカーがこ慣れてくるという現象があり (慣らすことをエージングすると言うらしい)、そういう情報をインターネット上で見つけた。② そして、あと注意すべき点は、ケーブルが音質にすごく敏感に影響をあたえるから、テキトーなケーブルを選んではいけない。日本で (業界的に) 標準的に使われているのは、カナレという神奈川のメーカーの カナレL-4E6S。 ③ ケーブル同士をつなぎ合わせるところを接点と呼ぶことにして、接点は少ないほどいい。やたらにいろんなケーブルをつなぎ合わせてオーディオ環境を構築するのはアウト。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:tsukikagejou

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
かうんた